![]() |
仏ブツ 生命を尊重する保育 法ホウ 正しきを見て絶えず進む保育 僧ソウ よき社会人をつくる保育 |
園生活は、総合的社会生活のモデル |
|||
自我のめざめ |
|||
| 脳の70%ほどは3歳ごろまでに形づくられるといわれますが、親の言葉をマネして言葉を覚えるのもこの頃です。 でも3歳ごろになると、単純な「おうむ返し」から脱皮して、言葉の意味を少しずつ理解し、いわゆる自我のめざめが始まります。自分と他人との区別がつくと同時に、遊びの中でも相手がほしくなってくる時期でもあるのです。3歳になったら集団生活を始める時期といえましょう。 |
|||
体験を通じて学ぶ子どもたち |
|||
|
自我にめざめたとはいえ、まだまだ未熟な子どもたちをすこやかに育てていくためには豊かな環境が必要です。また、創造力をのばし、情操をやしない、自立心・協調心を身につけていくためには、さまざまな体験が必要です。 |
|||
|
光名幼稚園では、次の五領域を総合して仏教のこころにのっとり長期的・段階的に指導しております。 |
|||
新しい友達に出会います |
|||
|
こどもの世界で心身とも健康と安全にかかわる自立心を養います。 − お弁当は、栄養で身体を養い、母の愛情で心を育てる |
|||
小さな社会で「ル−ル」の大切さを学びます |
|||
|
お友達と仲よく過ごしていくために守らねばならぬル−ル、例えば「順番を待つ」ということひとつにしても、こどもたちはル−ルを学び自然に社会性を身につけていきます。 − 丘の上学園、おじいちゃん・おばあちゃんとの交流 |
|||
自然にふれて「いのち」の大切さを見つけます |
|||
|
植物を育てたり、動物を飼育したり、積極的な自然とのふれあいを通して、「いのち」の大切さを学びます。そのことは、お友達をいたわるやさしさと共鳴して、心豊かなこどもへと成長していきます。 − 農園づくり、うさぎ・ハムスター・魚・昆虫の飼育 |
|||
言葉の世界をひろげます |
|||
| こどもたちは、お友達と言葉をとおして自分を知り、ともだちの輪を広げることによって、より広い社会へ歩み始めるのです。さらに、絵本や紙芝居など、視覚(目)・聴覚(耳)を総動員して、想像力(夢)を養います。 園生活をとおして、素直に耳を傾け、思ったことを柔らかく話すことを身につけます。お友達と言葉を通して和(話)を広げ自分を知り、二人から三人とより広い社会へ歩み始めます。 |
|||
創造する楽しさを知り始めます |
|||
|
リズムにあわせて踊ったり、絵を描いたり、粘土・紙工作など、ちょっとした事で自信を持ち、喜んで取り組むことがあります。こどもたちの創造力を素直に伸ばすように、さまざまな遊びをとおして表現力を養います。 − おゆうぎ会、作品展での成果発表 |
|||